2014年11月16日日曜日

食を考える

こんにちは、河原です。




今日は、久々のオフ。



昨日、患者さんから自家製の大根をいただきました。




























フェイスブックで、いろいろな方の美食を見るに美味しそうと思いますが、



毎日食べてたら、病気になりそう・・・。
















そこで、今日は男の料理、見せてあげる。(笑)















素材は一切無駄にしてません。






大根の皮のきんぴらは、歯がない方にはきついかな・・・。

































自分で言うのもなんですが、美味しいし、粗食はいいもんです。




来週は、デンツプライミーティングで、小林とともに





インプラント治療にコーディネーターの有用性に関して、




演者として発表してきます。
また、ブログで報告しますね。




 
 
 
 
 


 
 
 
 


 
 
 
 


2014年10月31日金曜日

『なんでもできるは、何もできない』

こんにちは!河原です。





もう開業して、7年になります。



当初は、何でもやる歯医者でしたが、



この5年間で、大きくインプラント治療に舵を切りました。



師匠がよくおっしゃっていた言葉で、



『なんでもできるは、何にもできない』。




1人でできることは、本当に限られていて、



歯科では、虫歯治療、歯周病治療、



入れ歯・・・いろいろ科目がある中で、



僕は、インプラントを選びました。



始めたころは不安がいっぱいでしたが、



今では、インプラントで幸せになっていかれる患者さんを見るたびに、



インプラントをやってきてよかったなと思います。




先日、株)デンツプライIH(アストラテック)より、



プラチナメンバーとして表彰されました。



5年連続の個人での表彰は、日本全国でも少ないそうです。



ちなみに、関西地区では植立本数がトップ(アストラテックシステム)になりました。







ありがとうございます。



今後とも、患者さんの幸せの為に、インプラント治療を続けていきたいと思います。



2013年5月13日月曜日

天然歯 VS インプラント

こんにちは!河原です。



今日の東京はすごくいい天気で、行楽日和!




えっ??!東京?







インプラント界の常識は、



1年でころっと非常識になるくらい、早いです。



4・5年前、“インプラント周囲炎”なるものが存在すると騒がれだし、



最近では、初期歯周治療や、術後メンテナンスを怠れば、



あっという間に進行するとか、しないとか・・・。



今日は、ブランネットワークス主催、




BRAUN Oral-B(電動歯ブラシが有名)協賛の、




http://oralb.braun.co.jp/products/oral/product/5000.html
サンプルで頂いたので、宣伝しときます(笑)



『歯科臨床の最先端を学び、触れる、2日間』



と題された、勉強会に参加してきました。




この手の最先端と称される勉強会は、








東京でしかないのが難点で・・・。



しかし、行けば何かと得られることは大きく、






今回はインプラント周囲炎に対しての、



最先端の知見がどのようなものか覗いて来れてよかったです。




やれやれ・・・最近の起こった事象には、



治療のエビデンスなるものはある訳もなく、



勉強会の演者の診察室で起こった出来事を、



自分のクリニックで起こったと仮定して、頭を巡らす。



日々、勉強ですね。





『 天然歯VSインプラント 




今回の勉強会でも、抜歯基準がTOPICでした。







今や、歯周再生治療が花ざかりの今、




当院でもGBR法を駆使して、骨を誘導したりするわけですが、




なんといっても健康な歯であれば、インプラントなんていらないわけです。




しかし、不幸にも失った時のオプションとして、




インプラントの選択のないクリニックは、




今の時代、患者さんの満足度合いは低いと考えます。





インプラント体の性能も良くなり、



それ(天然歯・インプラント)を支える骨をも誘導できるテクニックを有していれば、



かなりの期待に応えられるのではないかと考えています。



ですから、



残せる歯はしっかり残し、残せない歯は早く判断して抜歯



その後、骨を誘導したりする治療を施すことで、



快適な口腔環境を作る手助けができればと考えています。





1983年6月7日に、日本で公式に初めてインプラントが埋入されて、今年で30年




まだまだ新しい治療と考えるか、もう確立されてきた治療と考えるか。



これからも、インプラント治療で、1人でも多くの方に、



噛める喜びを噛みしめていただきたい



と思いながら、日々臨床に精進していきます!








 





 

2013年2月7日木曜日

インプラント手術にファインプレーは必要か?



こんにちは!河原です。



毎週木曜日は、インプラントの手術日です。



本日は、特に落ち着いて、ゆったりとできる手術でした。




何故なら・・・




僕は、コテコテの阪神ファンです。




野球の試合を観てると、




1試合に何度か、これぞプロというか、




華やかなファインプレーに、歓声を上げることや、





相手の選手にされたのであれば、





軽く舌打ちをするものです。







インプラント手術を数百本植立できるようになると、




インプラント医が、よく陥りやすい病気があるそうです。




あるそうです・・・。とは・・・




僕じゃないからです。




数百本植立していくと、どんなケースでもできるような錯覚に陥りやすくなります。




しかし、落ち着いて考えてみると、セオリーを無視して、




術者よがりなオペをしてることが




多く見られるようになるそうです。




まさしく、勘違いやおごりなわけですが・・・





例えば、歯を抜いてすぐにインプラントを埋めるとか、





骨が十分ないところに、無理に広げて埋めるとか、





隣の歯に大きな感染病巣があるのに、埋めるとか、





骨がまだしっかり出来てないのに、




患者さんにせかされて、埋めるとか・・・・。




一見、早く埋めてファインプレーに患者さんには見えるかもしれません。




しかし、僕は今日のケースのように、




初心者でも埋めれるようなケースにしてから、




安全に、早く、美しく、埋めます。




全然、カッコよくないし、患者さんも待ちくたびれます。




本日の2ケースですが、




根っこが割れて抜歯したケースと、








グラグラしてる歯を抜いたケース。








両方GBR法にて4ヶ月以上放置して、





母骨(自分の骨)と抜いたところが、





区別することが難しいくらいにしての植立です。





患者さんも術者も全くのストレスフリー。




午後の男性の患者さんには、あまりの速さと、全くの痛みのなさに、





握手を求められました。





                        今は、9mmのショートインプラントで、十分!安全第一。









インプラント治療において、僕の考えは、




インプラント手術にファインプレーはいらない。





ハードなケースを、自分の持てるオプション術によって、




初心者の先生にもできるような症例に変えて、





患者さんにとって、安全で体に優しい手術にすることが、





本物のインプラント医ではないのかなと思います。




だから、早く手術したい気持ちを抑えています。





“急いては事を仕損じる”




2ケースとも、縫合終了まで、




20分といらない気持ち良いオペでした。




相変わらず6年間、術前に神棚に向かっての、







お祈りも欠かさずやっています。




お祈りしたら、あとは神様と共に、




聖なる手術に向かいます。





やることを精一杯したなら、




後の結果は神のみぞ知るというところでしょうか。




プロ野球の世界でも、




ひょっとしたら下手なので一歩スタートが遅れて、




ファインプレーに見えるだけだったりするかもしれませんね。




分野が違うのでわかりませんが・・・。



2013年2月3日日曜日

目的を持って、行動することの意義



こんにちは!河原です。



本日は節分ですね!



旧暦では明日から新年。



なにかと忙しく、



なかなか神頼み(笑)にも行けないくらい忙しい、



毎日なのですが、



一念発起して、由緒ある神社と、



仕事に関わる神社に参拝しようと思い、



眠い目をこすりながら、朝6時台に起床して、



一路、奈良県桜井市に向かいました。



ここには、日本最古級の神社があります。



その神社とは、



『大神神社(おおみわ)』


 





 




 
 





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




三輪素麺でも有名なこの地ですが、
 



奈良にどっぷり根を張っている僕としては、




まず外せない神社です。




節分ということで、朝の7時半頃でも、結構参拝者はいました。




朝の空気は清々しく、参拝道に漂う、




マイナスイオンを胸いっぱいに吸い込むと、




自然と勇気が湧いてくる感じがするのは、パワースポットならではですね。





次に、車で10分ほどの大和神社で、そこそこ参拝して、





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           




(戦艦大和の由来の神社)
 
 
本日のもうひとつの、楽しみの場所に向かいました。




そこは、歯の神社なのです。




職業を支えてくれる、神様がいることは知ってましたが、




お恥ずかしながら、灯台下暗しで、



奈良に歯の神様がおられることは、



ネットで探さなければ、



絶対に知ることがなかったと思います・・・。




調べていくと、大和神社の近くであることはわかるのですが、




住所なし。




天理市中山町公民館前とだけ・・・ナビにもアバウトな位置だけで、



車すら入れそうなところじゃないみたいでした。




しかし、ここまで来て引き返すのも、嫌だったので、




近くに車を置いて、スマホ片手に散策しました。




今日の奈良は、ポカポカ日和。




日頃、全く運動らしい運動をしてない僕にとって、




不思議とスタスタ自然に足が動き気持ちの良い時間でした。




なんか、古墳ぽいところにありそうで、



吸い寄せられるように




20分ほど散策した後、たどり着きました。



そこは、まさしく穴場!!!



歯科関係者なら、是非、訪れて欲しいかな。




でも、内緒にしたいくらい。



鄙(ひな)びてるのに、パワーに溢れている場所でした。




その神社の名前は




歯定神社(はじょう)』









 
拡大してみてね!
 




 
 
 
 
 






 
 
 
 
 
 




 (犬歯に小臼歯??)
 
 
この神社の由緒は諸説あるみたいですが、




ゆらゆら揺れる歯(歯槽膿漏)に困った人たちを救う神社であったようです。




大和神社末社:歯定神社(はじょう)
祭神 大己貴神(おおなむちのかみ)、
     少彦名神(すくなひこなのかみ)
例祭 1月15日
 御旅所社の西隣にある。
 春日造りの本殿に切妻造りの拝殿を備える。
 拝殿前に、注連縄(しめなわ)
をまいた石が3個据えられている。
人の前歯や犬歯、臼歯を連想させる形の石である。





少彦名神は医療とお酒の神様っていうのも、好き!



歯を定める(きめる・しっかりさせる)神社。




なんて素晴らしいところが、奈良にはあるんだろう!








 
 
 
 
 
 
 



 
 
(インプラント石と名づけました(笑)!!!古の人がインプラントを予言?)
 
 
 
 
一人感動し、これからの歯科医人生で、方向性がぶれそうな時、




この神社にお参りに来て、



考えを定めたいと心から思いました。




今日の体験は、必然のできごとのように思います。




勝手に、自分でご縁を感じているだけかもしれませんが、




地図にもあまり載っていない場所に




誰にも訊かずにたどり着けたのは、




目的がはっきりしてたからだと思います。




目的がはっきりしてない時に動いたなら、


 

自分をごまかすことも簡単ですし・・・。




今までは、まず動けば変わると思ってましたが、




そこに、目的を付け加えることで、




より高度な達成感が生まれることが、




わかったような気がします。








先週の日曜日、始発の新幹線に乗り、




 
 
 
 
 
 
 
 
(米原大雪)
 
 
東京八重洲のデンツプライIHの研修室にセミナーのお手伝いに行きました。




歯科学研究所のインプラントコーディネータ認証セミナーと



インプラント衛生士認証セミナーが



まる1日行われました。




日曜日にもかかわらず、両コースとも参加者でいっぱい。
 
 

 
 
 








 
 
 
 



 
 
  (植立実習)
 
 
キャンセル待ちも出てるようで、
 
 

 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(インプラント衛生士講座)
 

コメディカル部門の盛況さは目を見張るものがあります。




歯科界の宝である、コメディカルの人財を、




今後どのように伸ばしていくかは、




僕の働きにもかかってくるところで、
 



歯科医人生をかけて教育を充実させていかねばならないなと、




考えています。



7/7の学術大会でも、そのへんのことに言及してみたいと思っています。







 

翔デンタルの屋上から見える景色が大好きで、よくボーッと見てます。




おやっ?!!!火事?

 
 
 
 
 
 
 
 
 




雲っていいですね。なんか自由で。

2013年1月24日木曜日

目標は自分を幸せにする。




こんにちは!



河原です。



気づけば、1月もあと1週間。



何事も始めが肝心ということで、



年頭にあたり5つ、目標を作ってみました。



みなさんも、年始にあたり目標を作った方も多いかもしれません。



しかし、年末に覚えていることはほとんどないですよね・・・。



だから、今年は何かに書きとめておいてください。



それは、自分への応援になります。



ゴールから逆引きで、今日何をしなければならないかを考えていく。



そんな人生にしたいものですね!



まず!



【一つ目】


7月7日(日)に東京のステーションコングレスにて、


第8回 歯科学研究所 インプラント部会 学術大会


の大会長を務めるにあたり、



例年の1.5倍以上(150名)の参加者を集め、成功させる!






【二つ目】

真のインプラントコーディネーターの存在意義を歯科界に定着させる。





【三つ目】

自ら考えて、成長できる組織を作る。(CSとESを真剣に考え、実行する)





【四つ目】

体に良い物を積極的にたべて、健康な体をつくる





【五つ目】

ガンダムのように誰からも愛され、かっこいい歯科医になりたい。www





お正月に、東京に行ってきました。

 
(33年間変わらず憧れの存在とのツーショット・・・18mあります)
 
 
 
(背中の4基のバーニア・・・たまらん)
 








                        ( 森ビル(六本木ヒルズ)屋上よりMt.FUJIを望む)



おのぼりさん(ハトバス)ツアーしてきました。



                             (浅草駅よりスカイツリーを眺める)





       (スカイツリー634m地点よりまた、富士山。
             あっ、スカイツリーは、はとバスが団体で入れて待ち時間なし。)


僕は、富士山がよっぽど好きみたいです・・・はい




日本一に憧れます。




どんなにニッチでも、これは誰にも負けないぞ!というものを




歯科の中で追求していきたいです。














 

2012年12月31日月曜日

激動の1年を振り返って




こんにちは!河原です。



今日で2012年も終わるわけですが、




皆さんにとって今年はどんな年でしたか?




僕はこの1年でかなり強くなりました。





この1年を思い返したとき、一言で表すなら “  ” でした。





僕の考えとして、歯科医院が繁盛するかしないかは、自己責任だという





認識で頑張ってきました。



しかし、今年だけは、世論の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかという、



危惧さえ感じずにはいられない、すごい年になりました。




その出来事は、



1月のNHKの報道番組による、“インプラント治療への警鐘”でした。





しかし、11ヶ月たって思うことは、




あの報道は偏ってはいたけれども、




うちのようにインプラント主体で命をかけているクリニックには、




最終的に福音をもたらしました。





なぜなら、普通の歯科診療のついでにインプラントをしてるようなクリニックが、




社会のふるいにかけられ、インプラント治療が壊滅的になったのです。




“ 本物は残る ”



いつの世も、柔軟に変化し、




小回りのきくものは生き延びてきたという歴史があります。




日本総インプラントバッシングの時は、




さすがにこの先どうなるのか心配しましたが、




僕の信じたインプラント治療は、




歯が抜けた際には一番良い治療なんです。




自信を持って、突き進んだ結果、



12月はこの5年で一番多く、




新規の患者さんにお越しになっていただきました。




インプラントに否定的な考えをいかに払拭できるかに、



奔走した1年でしたが、




来年はもう後ろ向きな気持ちを引きずることはしないつもりです。




今年は翔デンタルにとって、節目の年になりました。




来年は、歯科学研究所インプラント学会の大会長も務めることが決まっています。




今から、来年に向けて前向きな気持ちを高ぶらせています。





この1年、いろいろな方面の方々に支えられ、年を越すことができました。





来年もよろしくお願いいたします。



                                                               忘年会にて(匠・翔合同)

 
 
 
僕のビタミン剤(感謝の手紙)
 
 


        最終日CNCのチタンフレーム試適(フルMB・・今年はいっぱいしました)
 
 
 


                                                               日暮れの生駒山

2012年12月8日土曜日

制限的ビリーフ(思い込み)との決別




こんにちは!河原です。



寒くなってきましたね。



あっという間に、師走になりましたね。




風邪ひいてないですか?





今週は、お金に変えられない貴重な経験をしてきました。



翔デンタルは週休1日なので、



なかなか平日にある勉強会に参加することができません。



意を決して、平日2日間休んで




NLPマネークリニック





を受講してきました。



マネー!!お金。



それを考えるセミナーに僕は参加したわけです。


皆さんどう感じました?



実は、お金と聞いて、最初に感じた感覚があなたを支配しています。



実は“お金”は中立なものです。



それに対してどう感じても勝手なわけです。



しかし、人はお金に関して色々な感情をもって接しているといいます。




なぜ僕がこのセミナーを、クリニックを閉めてまで参加したのか?



それは、40年以上生きてきて、お金に関して真剣に考えた経験がなかったこと。



また、お金に関して変な偏見があって、



なんとかその感覚をどうにかしたかったというのが



、セミナーに参加した動機でした。




当日、早起き苦手な僕ですが、



6時に起きて伊丹7時30分発のJALにて一路、羽田へ。



羽田から京急線で17駅の日本橋で、




メトロに乗り換え目的地の九段下。



爆風スランプの “大きな玉ねぎの下で”




で歌われた武道館がある場所。



9時半には着いてしまって、



11時スタートには早すぎ。



さて、近場に散策でも行こうかな・・・



空は快晴。



ふと目に止まったのが、靖国神社への矢印。



吸い込まれるように、靖国神社に向かいました。



“ヘ~、靖国神社って九段下にあるんだ・・・。”



3分も歩くと立派な鳥居が見えてきました。



左手には武道館。


                   (武道館の金の玉ねぎ)




目の覚めるような青空に、黄色の銀杏と、落ちて実がつぶれて放つ、何とも言えない臭いにおい。



                              



                                 (青と黄のコントラスト)









奥に進むとテレビでよく見た風景が・・・。







右とか左とかじゃなくて、なんだか神妙な気持ちになりました。





11時になって、セミナー開始。



1日中、自分とお金に関してとことん自分と対話をするうちに、



何故?自分がお金に対してこんな行動をとってしまうのかが



だんだんわかってきました。



お金の扱い方、使い方、貯め方は



自分が育ってきた環境や、親の考えに大きく影響されます。



1日目は、自分とお金の関係とを、



とことん洗いざらい吐き出すことで終わりました。



次の日は、いよいよ自分のお金に対するビリーフ(思い込み)を特定し、



お金に対して肯定的な思い込みに、



変換させる講義になる事を知らされて、



夜7時にセミナーは終わりました。




以前も言いましたが、僕は東京の1人の夜は寂しくて大嫌い。



だから、その夜は前々から会いたかった、高校時代の親友に会うことにしました。



40歳超えてお互いオジサンになっての15年ぶりの再会。



見た目はお互い少々?オジサンにはなったものの、



本質的には全く変わってなくて、とてもうれしかったです。



ビクターエンターテイメントのディレクターになってるM君は



“今日、ちょっと遅れてしまったのも、京本正樹と打ち合わせしててね…” とか、



“この神楽坂のお店の系列は、うちの会社でお世話しててね!・・・”(すごいな・・・)とか。



かたや技術屋のTBSのI君。



子供のような眼差しで、無人ヘリの空撮を語り始める。



結構それが面白かったんです。




                            (神楽坂のおしゃれな居酒屋にて)



みんな田舎者だったのに、25年たった今では立派な業界人。



僕はいっぱい、親友からエネルギーをもらいました。




“で、今日なんで東京来たんだっけ?河原?(当然呼び捨て)”



お金の勉強しに来たんや!(関西弁ばりばり)



へ〜クリニック閉めて・・・?



そやで!なんかお金に関してなんかへんな偏見があってな・・・



ふーん。俺なんか満足してるけどな・・・。


え?ほんまに?・・・まじ?!



・・・とお金に関してのセミナーの内容を語ってると、



2人とも今までは気づいてなかったけど、



結構、親のお金に関する価値観が踏襲されてて




ビックリしたなーっていう結論まで至りました。




夜も更けてきて、町田のI君は帰宅。



三鷹のM君は終電まで1時間あるのでって、もう一軒付き合ってくれました。



12時半、JR飯田橋に送っていき、九段下のホテルについてすぐ深い眠りにつきました。




翌朝、二日酔いもなく(いい焼酎だったのかな・・・)9時15分にセミナー会場に!



5時までのセミナーで



僕を支配していた、後ろ向きのお金に対するビリーフ(思い込み)を



完全に見つけることが出来ました。



それは、やはり幼児体験からくるものでした。



すごく腑に落ちたのと同時に、



その思考をしてきた今までの自分にも一定の理解と感謝を示したのち、



建設的・肯定的なビリーフにチェンジする作業をして、



セミナーを終わりました。



お金漬けのセミナーと思いきや、お金の使い方は、



自分の思考を裏付ける行動だったのだと気づき



積極的に肯定的ビリーフにすることで、



今後は困難も、解決できそうな予感を得た、



素晴らしい体験でした。



是非、興味のある方は、本当の自分の姿を映すために、



このセミナーを受けられてはどうかなと思います。



必ず、素晴らしい気付きを、自分自身が気づかせてくれます。




制限的・後ろ向きのビリーフ(思い込み)はあなた自身が作った幻想なのです。



例えば、



僕は馬鹿だ・・・



僕は弱虫だ・・・



私は誰からも愛されてない・・



私は可愛くないから好かれない・・・



など、すべてあなたが勝手に思っているだけで、



この後ろ向きのビリーフを真逆にするだけで、



見える景色は一変することでしょう。



忘れてならないのは、後ろ向きなビリーフを隠したいがために、




努力して得た才能は、大切にするべきだということも付け加えておきます。



少なくとも、僕は変われるはずです。

2012年11月24日土曜日

息抜きも、大切だよね!

こんにちは!





河原です。





43歳になって初めての、インプラントオペが昨日ありました。







上顎に4本、下顎に5本で、2時間のハードなオペでした。







かなり、シビアな骨で、3年前の僕には絶対、







手の出せないオペでしたが、






無事に終わることができ、ホッとしています。





この5年間、がむしゃらに仕事を頑張ってきました。






仕事は大好きだし、休んでいても不安になるので、






いつも仕事のことばかり考えていて、気がつけば、






趣味もない悲しい、四十路男になっていたわけです。





しかし、昨日は、オペのあと岡山の父親の治療をして、





釣りをしに実家に連れて行ってもらいました。





父親は70歳を超えるのに、最新型のスマホも使いこなし、




日帰り奈良往復6時間の自動車運転も平気な、タフな人で、






趣味の釣りもプロ級で、尊敬します。






僕が70歳超えて、こんなに元気でいられるかな・・・






と思うと、やっぱり、たまには趣味にふけっての、息抜きが必要かな・・・。








今日の岡山は、朝には雨も止み、なんとか釣りには行けました。




今回の目標は、太刀魚でした。




しかし、連日の好天気でかなりつられてしまって、




長潮の今日は期待薄。





よって、まずはふぐや、ギザミ(ベラ)の雑魚狙いで、





真鍋島近くに向かいました。





ポイントに行く途中、源平合戦かと思うくらいの、釣り船が!!




100艘は出てるでしょうか!




びっくりしてると





父親曰く “おとついなんか、300艘は出てたで!!!”





現代は、釣りも情報戦争!釣れるとなると、漁場は一瞬にして、





釣り船で埋まるそうです。





太刀魚が大きくなる前に、どんどん釣られていくのは、





少し複雑ですね。





真鍋島の堤防近くのポイントについてから、





早速あさ買った、人間が食べても美味しい、




生きたエビをつけて、いざ!戦闘開始!




30分もしないうちに、ふぐやギザミがぼつぼち釣れて、





晩御飯の心配が、お昼ご飯前には解消しました。






潮が変わる、お昼1時前に、太刀魚のポイントに移動して、






頑張りましたが、予想どうり餌すら取られず、2時には早々に、




終了して家路に向かいました。




釣果は、ふぐとギザミで、晩御飯のおかずには十分で、







エビも余ったので持って帰りました。






母親が釣った魚を、料理してる間、暇だったので実家のお庭探検。




晩秋の“赤色”を探してみました。(ほんとに暇でしょ・・・)




そうすると、少しですが、ありました。


 
 



自然の赤色ってほんとに深くて綺麗ですよね。






夕飯は、てっさや、ギザミやエビの塩焼きでビールを、グビグビ。










鍋用に、ふぐを調理してもらい、おみやげに持って帰りました。





趣味にしては、まだなにも出来ていないけど、




来年には漁船の操縦くらいできるようになりたいです。




息抜きって、本当に大切ですよね!



明日から、頑張ろー\(*⌒0⌒)♪って思えました。