こんにちは!河原です。
もう開業して、7年になります。
当初は、何でもやる歯医者でしたが、
この5年間で、大きくインプラント治療に舵を切りました。
師匠がよくおっしゃっていた言葉で、
『なんでもできるは、何にもできない』。
1人でできることは、本当に限られていて、
歯科では、虫歯治療、歯周病治療、
入れ歯・・・いろいろ科目がある中で、
僕は、インプラントを選びました。
始めたころは不安がいっぱいでしたが、
今では、インプラントで幸せになっていかれる患者さんを見るたびに、
インプラントをやってきてよかったなと思います。
先日、株)デンツプライIH(アストラテック)より、
プラチナメンバーとして表彰されました。
5年連続の個人での表彰は、日本全国でも少ないそうです。
ちなみに、関西地区では植立本数がトップ(アストラテックシステム)になりました。
ありがとうございます。
今後とも、患者さんの幸せの為に、インプラント治療を続けていきたいと思います。
2014年10月31日金曜日
2013年5月13日月曜日
天然歯 VS インプラント
こんにちは!河原です。
今日の東京はすごくいい天気で、行楽日和!
えっ??!東京?
インプラント界の常識は、
1年でころっと非常識になるくらい、早いです。
4・5年前、“インプラント周囲炎”なるものが存在すると騒がれだし、
最近では、初期歯周治療や、術後メンテナンスを怠れば、
あっという間に進行するとか、しないとか・・・。
今日は、ブランネットワークス主催、
BRAUN Oral-B(電動歯ブラシが有名)協賛の、
http://oralb.braun.co.jp/products/oral/product/5000.html
サンプルで頂いたので、宣伝しときます(笑)
『歯科臨床の最先端を学び、触れる、2日間』
と題された、勉強会に参加してきました。
この手の最先端と称される勉強会は、
東京でしかないのが難点で・・・。
しかし、行けば何かと得られることは大きく、
今回はインプラント周囲炎に対しての、
最先端の知見がどのようなものか覗いて来れてよかったです。
やれやれ・・・最近の起こった事象には、
治療のエビデンスなるものはある訳もなく、
勉強会の演者の診察室で起こった出来事を、
自分のクリニックで起こったと仮定して、頭を巡らす。
日々、勉強ですね。
『 天然歯VSインプラント 』
今回の勉強会でも、抜歯基準がTOPICでした。
今や、歯周再生治療が花ざかりの今、
当院でもGBR法を駆使して、骨を誘導したりするわけですが、
なんといっても健康な歯であれば、インプラントなんていらないわけです。
しかし、不幸にも失った時のオプションとして、
インプラントの選択のないクリニックは、
今の時代、患者さんの満足度合いは低いと考えます。
インプラント体の性能も良くなり、
それ(天然歯・インプラント)を支える骨をも誘導できるテクニックを有していれば、
かなりの期待に応えられるのではないかと考えています。
ですから、
“残せる歯はしっかり残し、残せない歯は早く判断して抜歯”
その後、骨を誘導したりする治療を施すことで、
快適な口腔環境を作る手助けができればと考えています。
1983年6月7日に、日本で公式に初めてインプラントが埋入されて、今年で30年。
まだまだ新しい治療と考えるか、もう確立されてきた治療と考えるか。
これからも、インプラント治療で、1人でも多くの方に、
“噛める喜びを噛みしめていただきたい”
と思いながら、日々臨床に精進していきます!
今日の東京はすごくいい天気で、行楽日和!
えっ??!東京?
インプラント界の常識は、
1年でころっと非常識になるくらい、早いです。
4・5年前、“インプラント周囲炎”なるものが存在すると騒がれだし、
最近では、初期歯周治療や、術後メンテナンスを怠れば、
あっという間に進行するとか、しないとか・・・。
今日は、ブランネットワークス主催、
BRAUN Oral-B(電動歯ブラシが有名)協賛の、
http://oralb.braun.co.jp/products/oral/product/5000.html
サンプルで頂いたので、宣伝しときます(笑)
『歯科臨床の最先端を学び、触れる、2日間』
と題された、勉強会に参加してきました。
この手の最先端と称される勉強会は、
東京でしかないのが難点で・・・。
しかし、行けば何かと得られることは大きく、
今回はインプラント周囲炎に対しての、
最先端の知見がどのようなものか覗いて来れてよかったです。
やれやれ・・・最近の起こった事象には、
治療のエビデンスなるものはある訳もなく、
勉強会の演者の診察室で起こった出来事を、
自分のクリニックで起こったと仮定して、頭を巡らす。
日々、勉強ですね。
『 天然歯VSインプラント 』
今回の勉強会でも、抜歯基準がTOPICでした。
今や、歯周再生治療が花ざかりの今、
当院でもGBR法を駆使して、骨を誘導したりするわけですが、
なんといっても健康な歯であれば、インプラントなんていらないわけです。
しかし、不幸にも失った時のオプションとして、
インプラントの選択のないクリニックは、
今の時代、患者さんの満足度合いは低いと考えます。
インプラント体の性能も良くなり、
それ(天然歯・インプラント)を支える骨をも誘導できるテクニックを有していれば、
かなりの期待に応えられるのではないかと考えています。
ですから、
“残せる歯はしっかり残し、残せない歯は早く判断して抜歯”
その後、骨を誘導したりする治療を施すことで、
快適な口腔環境を作る手助けができればと考えています。
1983年6月7日に、日本で公式に初めてインプラントが埋入されて、今年で30年。
まだまだ新しい治療と考えるか、もう確立されてきた治療と考えるか。
これからも、インプラント治療で、1人でも多くの方に、
“噛める喜びを噛みしめていただきたい”
と思いながら、日々臨床に精進していきます!
2013年2月7日木曜日
インプラント手術にファインプレーは必要か?
こんにちは!河原です。
毎週木曜日は、インプラントの手術日です。
本日は、特に落ち着いて、ゆったりとできる手術でした。
何故なら・・・
僕は、コテコテの阪神ファンです。
野球の試合を観てると、
1試合に何度か、これぞプロというか、
華やかなファインプレーに、歓声を上げることや、
相手の選手にされたのであれば、
軽く舌打ちをするものです。
インプラント手術を数百本植立できるようになると、
インプラント医が、よく陥りやすい病気があるそうです。
あるそうです・・・。とは・・・
僕じゃないからです。
数百本植立していくと、どんなケースでもできるような錯覚に陥りやすくなります。
しかし、落ち着いて考えてみると、セオリーを無視して、
術者よがりなオペをしてることが
多く見られるようになるそうです。
まさしく、勘違いやおごりなわけですが・・・
例えば、歯を抜いてすぐにインプラントを埋めるとか、
骨が十分ないところに、無理に広げて埋めるとか、
隣の歯に大きな感染病巣があるのに、埋めるとか、
骨がまだしっかり出来てないのに、
患者さんにせかされて、埋めるとか・・・・。
一見、早く埋めてファインプレーに患者さんには見えるかもしれません。
しかし、僕は今日のケースのように、
初心者でも埋めれるようなケースにしてから、
安全に、早く、美しく、埋めます。
全然、カッコよくないし、患者さんも待ちくたびれます。
本日の2ケースですが、
根っこが割れて抜歯したケースと、
グラグラしてる歯を抜いたケース。
両方GBR法にて4ヶ月以上放置して、
母骨(自分の骨)と抜いたところが、
区別することが難しいくらいにしての植立です。
患者さんも術者も全くのストレスフリー。
午後の男性の患者さんには、あまりの速さと、全くの痛みのなさに、
握手を求められました。
今は、9mmのショートインプラントで、十分!安全第一。
インプラント治療において、僕の考えは、
インプラント手術にファインプレーはいらない。
ハードなケースを、自分の持てるオプション術によって、
初心者の先生にもできるような症例に変えて、
患者さんにとって、安全で体に優しい手術にすることが、
本物のインプラント医ではないのかなと思います。
だから、早く手術したい気持ちを抑えています。
“急いては事を仕損じる”
2ケースとも、縫合終了まで、
20分といらない気持ち良いオペでした。
相変わらず6年間、術前に神棚に向かっての、
お祈りも欠かさずやっています。
お祈りしたら、あとは神様と共に、
聖なる手術に向かいます。
やることを精一杯したなら、
後の結果は神のみぞ知るというところでしょうか。
プロ野球の世界でも、
ひょっとしたら下手なので一歩スタートが遅れて、
ファインプレーに見えるだけだったりするかもしれませんね。
分野が違うのでわかりませんが・・・。
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